本日の日経新聞夕刊の記事によると、日本航空は旅客機のシートベルト着用サイン点灯後のトイレ使用を8月1日から原則として禁止することになったようです。
社内規則(就業規則?)を見直し、及び航空法令改正を国に求めていくとか。
このニュースを目にしたときには、トイレに駆け込むのはてっきりパイロットや客室乗務員かと思いました。
なぜかと言うと・・・
このブログでは労使トラブルを防止・解決し、
会社を守るための就業規則はいかにあるべきかきを察していきたいと思います。
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本日の日経新聞夕刊の記事によると、日本航空は旅客機のシートベルト着用サイン点灯後のトイレ使用を8月1日から原則として禁止することになったようです。
社内規則(就業規則?)を見直し、及び航空法令改正を国に求めていくとか。
このニュースを目にしたときには、トイレに駆け込むのはてっきりパイロットや客室乗務員かと思いました。
なぜかと言うと・・・
経営が危機的状況にあっても、年金の減額は許さん!!と気勢を上げる日本航空の組合員ならではの危機意識の欠如がありそうな気がしたからです。
ところが、トイレに駆け込むのは乗客の方でした。
乗客が、離陸直後や着陸間際のサイン点灯後にトイレを使用、客室乗務員がコックピットに連絡、相談するケースが1箇月に5件程度あるようです。
乗客が客室乗務員の制止を振り切って座席を離れ、機長が着陸をやり直したこともあったとか。
乗客をトイレに行かせて、運行に支障をきたすのは日本航空に特有の現象だとか。
乗客からすれば、お客様重視のすばらしい会社、ということになるのでしょうか?
日本航空では、社内規則を見直して、サイン点灯後のトイレ使用は禁止することとしたようですが、これは乗客のみに対する規則なのか、それとも、就業規則を見直して、「就業規則第○○条 客室乗務員は、乗客がシートベルト着用サイン点灯後のトイレ使用を望んでも許可してはならない。」とでも定めるのでしょうか?
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