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会社を守るための就業規則はいかにあるべきかきを察していきたいと思います。

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労使トラブルから会社を守る就業規則ブログ

勤務態様により、始業・終業の時刻が異なる場合

同一の事業場において、労働者の職種や勤務態様等によって始業・終業の時刻が異なる場合に就業規則作成上注意する点は?

1 同一事業場において、労働者の勤務態様、職種等によって始業及び終業の時刻が異なる場合は、就業規則に勤務態様、職種等の別ごとに始業及び終業の時刻を規定しなければならない。
2 しかしながら、パートタイム労働者等のうち本人の希望等により勤務態様、職種等の別ごとに始業及び終業の時刻を画一的に定めないこととする者については、就業規則には、基本となる始業及び終業の時刻を定めるとともに、具体的には個別の労働契約等で定める旨の委任規定を設けることで差し支えない。
 なお、個別の労働契約等で具体的に定める場合には、書面により明確にすること。
3 前2項の適用については、休憩時間及び休日についても同様である。(昭63.3.14 基発150号、平11.3.31 基発168号)

2008年8月 7日 20:09|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

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