このブログでは労使トラブルを防止・解決し、
会社を守るための就業規則はいかにあるべきかきを察していきたいと思います。

経営者のための労務トラブル相談コーナー

労使トラブルから会社を守る就業規則ブログ

1就業規則

通常の労働者への転換

パートタイム労働者の中には、通常の労働者として働くことを望みながら、雇用機会に恵まれず、やむを得ずパートタイムとして働いている者も多くいます。

そこで、パートタイム労働者から通常の労働者への転換を推進するため、平成20年4月1日から施行された改正パートタイム労働法では、すべてのパートタイム労働者に対して以下のいずれかの措置を講じることが義務づけられました。

2008年9月18日 21:29|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

懲戒処分と就業規則

企業は、譴責、減給、出勤停止、諭旨解雇、懲戒解雇など、秩序を維持するために労働者に対し懲戒処分を科すことがありますが、一体何を根拠に懲戒処分が可能となるのでしょうか。

2009年4月 4日 21:09|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

裁判員制度に関する労務管理上の統一的見解、厚労省と法務省

厚生労働省と法務省は、裁判員制度に関して労務管理上の統一的見解をまとめました。

その見解によると、裁判員候補者や裁判員を務めた従業員に対して、就業規則上日当を企業側に納めさせる規定を定めた場合、「給与額を超える額の日当を納付さることはできない」としています。
2009年6月 4日 19:43|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

労働基準法改正に合わせて就業規則も改正が必要です

平成22年4月1日から施行される改正労働基準法について、厚生労働省は労働基準局長名で「労働基準法の一部を改正する法律の施行について」(基発第0 5 2 9 0 0 1 号)と題する通達を都道府県労働局長宛に5月29日付で発出しました。

「労働基準法の一部を改正する法律の施行について」(基発第0 5 2 9 0 0 1 号)は、労働基準法の一部を改正する法律(平成20年法律第89号。)改正後の労働基準法、労働基準法施行規則等の一部を改正する省令(平成21年厚生労働省令第113号。)、及び労働基準法第36条第1項の協定で定める労働時間の延長の限度等に関する基準の一部を改正する告示(平成21年厚生労働省告示第316号。)の内容等を明らかにしたものです。

労基法の改正に合わせて、以下の事項に関して就業規則の条文追加や改正が必要になります。

2009年6月 9日 20:22|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

就業規則がなければ懲戒処分はできません、その1

使用者と労働者はほんらい、対等な労働契約を結んでいるはずなのに、どうして使用者のみが労働者を懲戒処分できるのでしょうか?

労働者が使用者を懲戒処分した、なんて話は聞いたことがありません。なぜ、平等な当事者間において使用者のみが、労働者を懲戒処分できるのでしょうか?

2009年6月14日 19:58|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

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