このブログでは労使トラブルを防止・解決し、
会社を守るための就業規則はいかにあるべきかきを察していきたいと思います。

経営者のための労務トラブル相談コーナー

労使トラブルから会社を守る就業規則ブログ

2010年2月

改正育児・介護休業法と就業規則、その1「子育て中の短時間勤務制度及び所定外労働(残業)の免除」の義務化

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律(平成21年法律第65号)」(以下「改正育児・介護休業法等」とします)が、平成21年6月24日に成立、平成21年7月1日に公布され、その主たる改正事項が平成22年6月30日から施行されます。

 

仕事と家庭の両立支援対策の充実が改正内容の重要なポイントです。

 

これから数回に分けて、育児・介護休業法の改正に合わせて、改正すべき就業規則の規定例等をご紹介していきたいと思います。

 

第1回目は、(1)3 歳に満たない子を養育する労働者に対する短時間勤務制度の義務化、(2)所定外労働免除の義務化就業規則の規定例についてです。

 

ただし、上記義務化は、常時100人以下の労働者を労働者を雇用する企業については、公布日(平成21年7月1日)から3年以内の政令で定める日からの施行となりますので、慌てて就業規則に規定する必要もないでしょう。

2010年2月27日 19:04|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

2週間の連続休暇取得推進へ、就業規則改正を促す:厚生労働省

厚生労働省は、働き方の改善を目指す指針を改正し、事業主に就業規則の改正を促す方針です。

 

2010年2月17日 20:31|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

固定残業代と就業規則

深夜労働や残業時間に対する時間外手当の支払い方法を巡っての労務トラブルは、よくあることです。

 

時間外労働をしていたにもかかわらず、給与明細に時間外手当(残業代)なる項目が無かったら・・・???

2010年2月 7日 19:49|kobayashi記事URLコメント (0)トラックバック (0)

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